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masatsugu_c  国際関係論の本・論文のメモや感想、映画レヴュー、日記、たまには時事問題についての意見などをのせていきます。
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2018年08月20日 08時52分26秒 更新



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2018年08月20日 08時52分26秒 in 研究メモ
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2014年12月23日 14時21分59秒 更新

D.バイマン:なぜドローンは有効なのか?

 こんにちは。今回は、「対テロ戦争」の一環としてアメリカが遂行しているドローン(無人航空機、UAV)による標的殺害について。ひとまず以下では、ドローンを使ってテロ容疑者やイスラム系過激派武装組織を狙い撃ちにすることがテロ対策としていかに実効的であるかを主張する議論として、D.バイマンをとりあげます。明日以降は否定側の論稿も紹介します。ではまた。

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タグ : バイマン 対テロ戦争 ドローン 無人航空機(UAV) 標的殺害 CIA パキスタン

2014年12月23日 14時21分59秒 in 研究メモ
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2014年12月21日 14時50分37秒 更新

H.シュー:空想世界の拷問

 こんにちは、久しぶりの更新です。今日はいつもとは趣を変えて、Shue, Henry (2006). "Torture in Dreamland: Disposing of the Ticking Bomb." Case Western Reserve Journal of International Law の紹介。

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タグ : シュー 拷問 時を刻む時限爆弾(ticking time bomb) CIA

2014年12月21日 14時50分37秒 in 研究メモ
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2014年11月11日 13時33分52秒 更新

L. Themner and P. Wallensteen::2013年の武力紛争

 わたしは非常勤の授業で毎年、武力紛争の最新の件数や動向について話します。たとえば、世界のどの地域や国で、いかなるアクターが何を争点とし、どのようなタイプの武力紛争を引き起こしているのか、またどれくらいの数の人びとが犠牲になっているのか。そこでわたしが欠かさず参照するのが、Journal of Peace Research に毎年掲載される "Armed Conflicts, 1946-XXXX "です。最新版は、Themner, Lotta, and Peter Wallensteen (2014). “Armed Conflicts, 1946-2013.” Journal of Peace Research 51(4): 541–54 となります。これは、ウプサラ大学の平和紛争研究学部が調査・作成した紛争データ・プログラム(UCDP, http://www.pcr.uu.se/research/ucdp/)にもとづくものです。とても詳細かつ信頼性があり、武力紛争や安全保障の研究者にとってはお馴染みの統計情報です。下記には、最新版に関する簡単なメモをのせてあります。


journal of peace research

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タグ : Themner Wallensteen PRIO UCDP 武力紛争 国内紛争 戦争 統計

2014年11月11日 13時33分52秒 in 研究メモ
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2014年10月15日 11時27分33秒 更新

B.ブザン:人間、国家、恐怖①

 こんにちは、久しぶりの更新です。今回は、Buzan, Barry (1991). People, States and Fear: An Agenda for International Security Studies in the Post-Cold War Era. 2nd edn の序章部分のメモです。
 本書は安全保障について思索するうえで必須の基本書ですね。国家安全保障やネオリアリズムを重視しているところはは今となっては議論として古臭いですが、しかし多くのことを学べる本なのでオススメです。

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People, States, and Fear: An Agenda for International Security Studies in the Post-Cold War EraPeople, States, and Fear: An Agenda for International Security Studies in the Post-Cold War Era
(1991/06)
Barry Buzan

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タグ : ブザン 安全保障 国家安全保障 国際安全保障 人間の安全保障

2014年10月15日 11時27分33秒 in 研究メモ
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2014年06月24日 19時38分40秒 更新

A.ウェント:国際政治の構築(1995)

 こんにちは。今回の研究メモは、コンストラクティヴィズムの基本中の基本ということで、 A.ウェント(1995)の論文について。

International Secuirty

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タグ : ウェント、コンストラクティヴィズム、社会構築主義、

2014年06月24日 19時38分40秒 in 研究メモ
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2014年06月14日 16時33分35秒 更新

D.ボールドウィン:安全保障の概念

 今日も引き続き安全保障関連で、D.ボールドウィン(1997)の論稿を紹介。

BISA RIS


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タグ : ボールドウィン ウォルファーズ 安全保障 概念研究

2014年06月14日 16時33分35秒 in 研究メモ
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2014年06月13日 13時57分41秒 更新

A.バーク:テロリズム研究の目標と終焉

 こんにちは。久方振りの更新となる今回は、批判的テロリズム研究に関するA.バーク(Anthony Burke)の論稿を紹介。

CTS


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タグ : バーク 批判的テロリズム研究 テロリズム 国家テロ

2014年06月13日 13時57分41秒 in 研究メモ
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2014年02月23日 20時57分50秒 更新

ロバート・ペイプ:ソフト・バランシング

 にゃんぱすー。久しぶりの更新です。今回とりあげるのは、ソフト・バランシングに関するロバート・ペイプの論文。

Pape, Robert A. (2005). 'Soft Balancing against the United States’, International Security, 30(1):7–45.

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タグ : ペイプ ソフト・バランシング 勢力均衡 ヘゲモニー

2014年02月23日 20時57分50秒 in 研究メモ
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2013年10月27日 22時13分40秒 更新

ケン・ブース:安全保障と解放

 にゃんぱすー。今回とりあげるのは、批判的安全保障研究(Critical Security Studies)の基礎文献たるケン・ブースの論文です。

Booth, K. (1991). 'Security and Emancipation', Review of International Studies, 17(4): 313-326.

BISA RIS


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タグ : ブース 安全保障 解放 批判的安全保障研究

2013年10月27日 22時13分40秒 in 研究メモ
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cmasatsugu

Author:cmasatsugu
 2006年3月31日、九州大学大学院比較社会文化学府・博士課程を単位取得退学。現在は自宅警備員を常勤とし、たまに非常勤講師として働きながら、博士論文の執筆と学会侵略に向けてがんばってます。

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